Eclipse Gitでgithub.comにsshでPushできない

 article  Comments Off on Eclipse Gitでgithub.comにsshでPushできない
Jul 012013
 

Eclipseでgithub.comにPushしようと思ったら初回でエラーになりました。
メッセージダイアログを見ているとSSHのホスト鍵を受け入れるか否か(Yes/No)のところでエラーになっている模様です。

ssh://git@github.com:22: org.eclipse.jgit.transport.CredentialItem$YesNoType:  
The authenticity of host 'github.com' can't be established.

ここでYesを入力すればSSH接続が確立されてPushもできるようになるはずですが、入力ダイアログもYes/Noのボタンも出てこないので途方に暮れていたところ、Stack Overflowにもろ回答がありました。
egit – How to push a new project in Github from Eclipse? – Stack Overflow

Git Repository Exploringパースペクティブに切り替えて、Remotesを定義してやることできちんとPushできるようになりました。

Grails Plugin for Eclipse 3.6 (Helios)

 article  Comments Off on Grails Plugin for Eclipse 3.6 (Helios)
Jul 282010
 

STS on Eclipse 3.6 | SpringSource Team Bloginstallation instructions(PDF)に、Eclipse 3.6用プラグイン(Snapshot)のサイトが掲載されている。

ただ「SpringSource Update Site for Eclipse 3.6 (Snapshot)」のほうのURLに誤りがあるようなので、
http://dist.springsource.com/snapshot/TOOLS/composite/e3.6/bookmarks.xml
に掲載されている以下のサイトが正しい(bookmarks.xmlを使ってUpdate Siteの設定をしたほうがよい)。

あくまでもsnapshotであって正式リリース版ではないのでご注意のほどを。

■2011-02-10追記
Installing STS into Eclipse 3.5 | SpringSource Team Blogの記事と、そこからリンクされているSpringSource Tool Suite 2.5.2.RELEASE(PDF)が更新されており、Eclipse 3.6用の情報も掲載されたようです。

Eclipse 3.4にRadRailsプラグインを入れる

 article  Comments Off on Eclipse 3.4にRadRailsプラグインを入れる
Sep 152008
 

素人には一筋縄ではいきませんでしたので覚書。
Plugging Aptana into an existing Eclipse configuration – AptanaによるとEclipse SDKじゃないと動かないとある。
Eclipse 3.4は”Eclipse IDE for Java EE Developers”を使っていたが、そのままだとEclipse SDKは入っていないのでそちらのインストールから開始。

  1. Help->Software Updates…メニューでAvailable Softwareタブから、Eclipse Project Update Siteの”Eclipse SDK”を選択してインストール
  2. Eclipseリスタート後、Windows->Preferencesメニューで、General->Capabilitiesで”Classic Update”にチェックを入れる
  3. Helpメニューに昔ながらのSoftware Updatesメニューが出現しますので、以下のサイトを追加してインストール
    • http://update.aptana.com/install/3.2/ (Aptanaプラグイン)
    • http://update.aptana.com/update/rails/3.2/ (RadRailsプラグイン)
    • http://update.aptana.com/update/rdt/3.2/ (RDTプラグイン)
Jun 182008
 

Cygwinにはgitが入っているのでKernel Hackers’ guide to git – Kernel Newbies Japanを参考に実行してみました。

$ git-clone git://git.kernel.org/pub/scm/linux/kernel/git/torvalds/linux-2.6.git linux-2.6
Initialized empty Git repository in /cygdrive/d/workspace/linux-2.6/.git/
remote: Counting objects: 807958, done.
remote: Compressing objects: 100% (136047/136047), done.
remote: Total 807958 (delta 672492), reused 806158 (delta 670865)ts
Receiving objects: 100% (807958/807958), 190.94 MiB | 438 KiB/s, done.
Resolving deltas: 100% (672492/672492), done.
Checking out files: 100% (24254/24254), done.

$

Git入門にはCygwinパッケージのgitだと途中でエラーになる、といいったこともあるようですが、、私の環境では問題ありませんでした。

あとEclipse Pluginとしてhttp://git.or.cz/gitwiki/EclipsePluginというのがあるようなのですが、パッケージングされていません。とりあえずことらもgitで入手だけ。

$ git-clone git://repo.or.cz/egit.git egit
Initialized empty Git repository in /cygdrive/d/workspace/egit/.git/
remote: Counting objects: 11910, done.
remote: Compressing objReceiving objects:   1% (120/11910), 20.00 KiB | 23 KiB/s
remote: Compressing objects:  eceiving objects3:   2% (239/11910), 60.00 KiB | 4
remote: Compressing objects:  5Receiving objects:   3% (358/11910), 140.00 KiB |
remote: Compressing objects:  Receiving objects:   4% (592/11910), 140.00 KiB |
remote: Compressing objeremote: cts: 100% (1881/1881), done.
remote: Total 11910 (delta 6454), reused 11910 (delta 6454)
Receiving objects: 100% (11910/11910), 2.57 MiB | 81 KiB/s, done.
Resolving deltas: 100% (6454/6454), done.
Checking out files: 100% (428/428), done.

$

ここからのビルド、インストール方法は下記のページに記載されています。
Chris Cruft » Blog Archive » Eclipse Git plugin installation

  1. EclipseにImport
    1. eclipseのFileメニューからImportを実行
    2. General > Existing Projects into Workspaceを選択し、Select root directoryに先ほどegitをcloneしたディレクトリを指定
    3. org.spearce.*のプロジェクトをすべて選択し、Finish
  2. ProjectメニューからBuild実行
  3. EclipseプラグインとしてExport
    1. Project ExplorerでFileメニューからExportを実行
    2. Plug-in Development > Deployable plug-ins and fragmentsを選択
    3. Avallable Plug-ins and Fragments:に表示される、5つのorg.spearce.*を選択
    4. DestinationタブのDirectory:にEclipseのインストールディレクトリを指定
    5. FinishでExport実行
  4. Eclipseリスタート

以上でEclipsePluginが利用可能になります。
なお、org.spearce.*のプロジェクトに対してTeam > Share Projectを実行するとRepositry typeとしてGitが選択できるようになってます。このときに”Search for existing Git repositories”を選択すると、clone時の情報からリポジトリを自動判別し、GitリポジトリとしてEclipse Pluginから操作できるようになります。

■2008-10-02追記
Eclipse 3.4ではこの手順で動いたのですが、3.3では動きませんでした :sick:

Eclipseのアップデートサイトを限定させる方法

 article  Comments Off on Eclipseのアップデートサイトを限定させる方法
Jun 172008
 

Eclipseアップデート実行時のサイトを限定する方法。JAISTのサイトにアクセスすると高確率でエラーになってしまうので設定してみました。

下記のようなポリシー定義を用意する。ミラーサイトは近所を中心に選択。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<update-policy>
  <url-map pattern="org.eclipse" url="ftp://ftp.u-aizu.ac.jp" />
  <url-map pattern="org.eclipse" url="http://mirrors.ibiblio.org" />
  <url-map pattern="*" url="" />
</update-policy>

Preferences->Install/UpdateのPolicy URLに上記ファイルのパスを指定する。
仮にC:\eclipse\update-policy.xmlとして配置した場合は
file:///C:/eclipse/update-policy.xml
のように書く。
とりあえず進行ダイアログ上はftp.u-aizu.ac.jpにアクセスしているようなのですが、ちゃんとうまく動いているのか自信がありません。しばらく様子見。

参考:
http://help.eclipse.org/help32/index.jsp?topic=/org.eclipse.platform.doc.user/tasks/tasks-37.htm

■2008-08-31追記
設定の方法としてはあってると思うのですが、もっとミラーサイトを列挙しないと使用に耐えないと思います orz

いまさらEclipseをセットアップしてみる

 article  Comments Off on いまさらEclipseをセットアップしてみる
Nov 262007
 

Eclipseを使ってる開発プロジェクトを担当することになり、急遽環境をセットアップしてみたので、その顛末。

Eclipseの配布ファイルをC:\eclipseに展開
Eclipse環境設定
Window->Preferences->General->Content TypesでTextのDefault EncodingをUTF-8に変更

Apache AntをC:\apache\ant-1.7.0に展開
MavenをC:\apache\maven-2.0.7に展開
TomcatをC:\apache\tomcat6.0に展開

ユーザ環境変数設定
JAVA_HOME=C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_03
M2_HOME=C:\apache\maven-2.0.7
ANT_HOME=C:\apache\ant-1.7.0
PATH=%JAVA_HOME%\bin;%M2_HOME%\bin;%ANT_HOME%\bin

Eclipseプラグイン導入
Subversive
m2eclipse
Sysdeo/SQLI Eclipse Tomcat Launcher plugin

Jun 192007
 

Mavenを触っているうちにVelocityにも興味が沸いてきた今日この頃。

Velocityをメールテンプレートとして使っているとき、テンプレートファイルを変更したのにアプリを再起動しないと反映されないという事象を聞き、ちょっと調べてみたところ、こちらにたどり着きました。
Velocity – 気の向くままに・・・ – livedoor Wiki(ウィキ)
こちらの「リソースローダーのその他の設定」部分に記載されている、キャッシュとリロード間隔が影響しそうです。

私はそもそもウェブサイト構築だけではなく、メール送信のテンプレートなどにも利用できるということを知らなかったのですが。

Jun 032007
 

試験管のなかのコード :: Maven2 Cobertura plugin でカバレッジにチャレンジを参考にCoberturaにチャレンジしたのですが、どうしても正しい値のレポートが出来上がってくれません。pom.xmlの記述は以下の通りです。

  <build>
    <plugins>
      :
      <plugin>
        <groupId>org.codehaus.mojo</groupId>
        <artifactId>cobertura-maven-plugin</artifactId>
        <configuration>
          <check>
            <branchRate>75</branchRate>
            <lineRate>75</lineRate>
            <haltOnFailure>false</haltOnFailure>
          </check>
        </configuration>
        <executions>
          <phase>pre-site</phase>
          <execution>
            <goals>
              <goal>clean</goal>
              <goal>check</goal>
            </goals>
          </execution>
        </executions>
      </plugin>
    </plugins>
    :
  </build>
  :
  <repoting>
    <plugins>
    :
      <plugin>
        <groupId>org.codehaus.mojo</groupId>
        <artifactId>cobertura-maven-plugin</artifactId>
      </plugin>
    : 
    </plugins>
  </reporting>

これでmvn siteを実行しても標準出力には

[ERROR] jp.example.***** failed check. Branch coverage rate of 0.0% is below 50.0%
jp.example.***** failed check. Line coverage rate of 0.0% is below 50.0%

と出力されるものの、HTMLレポート上は”Line Coverage 100%, Branch Coverage N/A”となってしまいます。
本家のFAQにはテスト時とレポート時のデータファイル(cobertura.ser)の場所が食い違ってる?、ようなことが書かれていますが、Mavenプラグインのときにどのように場所を明示すればよいのかよくわかりません 😕

どうしようか悩んでいたらEMMAのMaven2用PluginがMojo Sandboxにあることを発見。
using sandbox pluginsにしたがって使ってみるのも手ですが、丁度http://jira.codehaus.org/browse/MOJO-762にSNAPSHOTが上がっていたので、こちらをmvn install。
pom.xmlに以下を追加してmvn site実行したところ、それらしき値のカバレッジレポートが出るようになりました 😀

  <repoting>
    <plugins>
    :
      <plugin>
        <groupId>org.codehaus.mojo</groupId>
        <artifactId>emma-maven-plugin</artifactId>
      </plugin>
    : 
    </plugins>
  </reporting>

Coberturaでうまくレポーティングできないのはどうしてなんでしょう 😕

■2007-10-30追記
Coberturaで100%になってしまうのは2.1系での問題らしいです。
Maven2系でcobertura(カバレッジ計測)について – Java Solution
HTML report shows all 100% but cobertura:check shows correct coverage – only in 2.1, works in 2.0

パッチを適用してdatafileの場所を指定するなどの方法もあるようですが、2.0系を使うのが無難かも知れません。

May 212007
 

方法がわかりません。どうやったら解消できるのでしょうか… 😕

[INFO] Velocimacro : initialization starting.
[INFO] Velocimacro : adding VMs from VM library template : VM_global_library.vm
[ERROR] ResourceManager : unable to find resource 'VM_global_library.vm' in any resource loader.
[INFO] Velocimacro : error using  VM library template VM_global_library.vm : org.apache.velocity.exception.ResourceNotFoundException: Unable to find resource 'VM_global_library.vm'

おそらく実害はないのですが、気になります。

ずんWiki – Velocityさんによれば、velocimacro.libraryプロパティのコメントに

マクロライブラリが必要無い場合は空に設定しておくことで初期化時にマクロライブラリが見つからない旨のエラーメッセージを回避することが出来ます。

とありますが、mavenからの呼び出しの場合、どこに設定することになるのかよくわかりません。

デバッグ指定(-X)でmvnを実行してみたところ、

Default Properties File: org/apache/velocity/runtime/defaults/velocity.properties

からデフォルト値が読み込まれている、それは~/.m2/repository/velocity/velocity/1.4/velocity-1.4.jarに含まれているらしいところまではわかりました。

でもこの設定値を上書きする方法がわかりません。

試しに次のような内容のsrc/main/java/velocity.propertiesを作ってみましたがダメです 🙁

velocimacro.library=

空のVM_global_library.vmを置いてみるのも手かと思いつつ、こっちも場所がわからない…