Jul 292008
 

WindowsでVimを使うときのIME制御に関するオプション。

imactivatekey … Input Method(canna,tamago,xatok,etc…)を有効にするキー操作
imcmdline … コマンドラインで、日本語入力モードにする
imdisable … 日本語入力を使わない
iminsert … 入力モードで自動的に日本語入力を使う
imsearch … 検索で自動的に日本語入力を使う

私は_vimrcに以下を設定しています。

set iminsert=0
set imsearch=0

Vimのオプションリストの説明はこちらのサイトが便利です。
OptionList – VimWiki

Jul 242008
 

Explorerでマイ ピクチャやマイ ミュージックが本当のフォルダ名のまま表示されるようになってしまいました。
フォルダのアイコンも標準のものになってしまっています。

こちら調べますと、フォルダの中にあるDesktop.iniがなくなってしまったことが原因だったようです。
以下のコマンドを実行することで復元することができました。

C:\Documents and Settings\user>rundll32 mydocs.dll,PerUserInit

Desktop.iniが作成され、元どおりにカタカナで表示されるようになりました。フォルダのアイコンもそれぞれの標準?で表示されるようになります。

参考:

Apr 062008
 

PPPアダプタに割り当てられたIPアドレスを調べてルーティング設定するためのスクリプト。

' ルーティングテーブル追加

Set WshShell = CreateObject("WScript.Shell")

Set NetworkAdapters = GetObject("winmgmts:{impersonationLevel=impersonate}").ExecQuery _
	("SELECT * FROM Win32_NetworkAdapterConfiguration WHERE Description = 'WAN (PPP/SLIP) Interface'")

For Each Adapter In NetworkAdapters
	IPAddress = Adapter.IPAddress
	If IsArray(IPAddress) Then
		WshShell.Run "route add 10.0.10.0 mask 255.00.0.0 " & IPAddress(LBound(IPAddress)) & " metric 1", 0, Ture
		WshShell.Run "route add 172.16.10.0 mask 255.240.0.0 " & IPAddress(LBound(IPAddress)) & " metric 1", 0, Ture
		WshShell.Run "route add 192.168.0.0 mask 255.255.0.0 " & IPAddress(LBound(IPAddress)) & " metric 1", 0, Ture
	End If
Next
Nov 052007
 

MovableType 3で「エントリーの書き出し」をやろうと思ったら、FirefoxやOperaはOKだがInternet ExplorerはNG、という問題に遭遇。
どうもSSL+IEでのみ発生する問題らしい。
Internet Explorer が SSL 経由によるファイルのダウンロードで “No-Cache” ヘッダーを処理できない
こちらに掲載されているレジストリ変更をおこなったところ、IE7はOKになったがIE6は直らなかった 😕
(HKCU\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings"BypassSSLNoCacheCheck"=Dword:00000001を追加)

一般ユーザにレジストリ変更してもらうのは大変なのでサーバサイドで対処したほうがよさそうだが、その場合はHTTPヘッダとして

Cache-Control: public
Pragma: public

を返すようにすればよい模様。

この問題、以下のKBに一通りまとまっていた。
Prevent caching when you download active documents over SSL
自動翻訳されたものはこちら
SSL でアクティブ ドキュメントをダウンロードすると、キャッシュを禁止します。

Nov 012007
 

すみませんが試せていないので、本当にできるのか問題ないのかわかりません。

IIS 6.0でユーザー分離モードを使うと、ユーザー別に異なるFTPホームを割り当てることができます。
このユーザー分離モードはFTPサイトを作成する際のウィザードに答える格好で構成するのが一般的ですが、これだと「既定の FTP サイト」のままでは使うことができません(Active Directoryを使うユーザ分離モードはiisftp.vbsスクリプトを使って後からでも構成できます)。
また新しく作成するサイトには”Metabase Path”というランダムな値が振られ、ログファイルディレクトリなどに使われるので、構成管理上ちょっと気持ちが悪いです。

この「ユーザー分離モード」という状態は、メタベースという情報に記録されているので、こちらを設定すれば規定のFTPサイトでもユーザー分離モードに変更することができそうです。
UserIsolationMode メタベース プロパティ (IIS 6.0)

C:\WINDOWS\System32\inetsrv\MetaBase.xmlには「既定の FTP サイト」というServerCommentの設定が含まれているので、そちらにUserIsolationMode="1"を追加してあげればいいはず。

<IIsFtpServer	Location ="/LM/MSFTPSVC/1"
		ServerAutoStart="TRUE"
		ServerBindings=":21:"
		ServerComment="既定の FTP サイト"
		ServerSize="1"
                UserIsolationMode="1"
	>

IIS 6.0からメタベースがバイナリ形式からXML形式に変わってので楽になりました。

なおメタベース編集をIIS稼働中におこなう場合は、IIS管理マネージャのプロパティで「メタベースの直接編集を有効にする」をチェックする必要があると思われます。

IE7をIE6風の見た目で起動?

 article  Comments Off on IE7をIE6風の見た目で起動?
Jan 102007
 

Internet Explorer 7を入れてみました。
ふと起動用のショートカットを作ろうと実行ファイルを探していたらC:\WINDOWS\ie7\iexplore.exeというファイルを発見。
これだろうと思って起動したら、なんと見た目がIE6風。タブもありません。
そういえば実行ファイルのアイコンもIE6風だったんですよね…

でもIE7 Standaloneを入れてIE6と共存させた覚えはありません。
落ち着いてバージョン情報を確認してみると、ちゃんとIE7と表示されます。

IE6風IE7

おぉ。もしかしたら慣れ親しんだ見た目でIE7を使えるのか? と喜んでいたら、アドレスバーにURLを入力して移動したらIE7のウィンドウが別に立ち上がってきました orz
しかも不安定、というか落ちます 🙁

素直にC:\Program Files\Internet Explorer\iexplore.exeを使いましょう…

■2007-01-11追記
IE6風に起動→URL入力→IE7起動→エラーになると、以下のようなイベントログが記録されます。

ハングしているアプリケーション iexplore.exe、バージョン 6.0.2900.2180、ハング モジュール hungapp、バージョン 0.0.0.0、ハング アドレス 0x00000000.


エラー発生アプリケーション iexplore.exe、バージョン 7.0.5730.11、エラー発生モジュール unknown、バージョン 0.0.0.0、エラー発生アドレス 0x00000000

IE6のコンポーネントも何かしら残ってるんですかね 😕

また、URL入力では「規定のWebブラウザ」が起動するようで、必ずしもIE7ってわけではないようです。

Feb 222006
 

ISOイメージファイルのマウント方法あれこれ。

Linux

loopbackデバイス(/dev/loop/*)を作成してmountする。
Linuxの場合、loopオプション指定で一気にmount可能。

# mount -o loop diskimage.iso /mnt

NetBSD

vnconfigを使って擬似デバイスノード(/dev/vnd*)を作成してmountする。

# vnconfig vnd0 diskimage.iso
# mount /dev/vnd0c /mnt

FreeBSDやOpenBSDもほぼ同じ。

Solaris

lofiadmを使ってlofiデバイス(/dev/lofi/*)を作成し、mountする。

# lofiadm -a diskimage.iso
/dev/lofi/1
# mount -F hsfs -o ro /dev/lofi/1 /mnt

Windows

DAEMON Toolsを使う。

Jul 142005
 

コンピュータ名変更と同時にIISのコンピュータ名つきアカウント名も変更したら、ASPアプリケーションが動かなくなりました。
dcomcnfgで調べるとCOM+アプリケーションにもIWAM_<computername>のアカウントが設定されています。
パスワードがわからないのでどうやって変更しようか悩んでいたら、IIS Insider: 2002 年 1 月に「Web 匿名ユーザーアカウントのパスワードの場所」という情報を発見しました。明日試してみようと思います。