IE7をIE6風の見た目で起動?

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Jan 102007
 

Internet Explorer 7を入れてみました。
ふと起動用のショートカットを作ろうと実行ファイルを探していたらC:\WINDOWS\ie7\iexplore.exeというファイルを発見。
これだろうと思って起動したら、なんと見た目がIE6風。タブもありません。
そういえば実行ファイルのアイコンもIE6風だったんですよね…

でもIE7 Standaloneを入れてIE6と共存させた覚えはありません。
落ち着いてバージョン情報を確認してみると、ちゃんとIE7と表示されます。

IE6風IE7

おぉ。もしかしたら慣れ親しんだ見た目でIE7を使えるのか? と喜んでいたら、アドレスバーにURLを入力して移動したらIE7のウィンドウが別に立ち上がってきました orz
しかも不安定、というか落ちます 🙁

素直にC:\Program Files\Internet Explorer\iexplore.exeを使いましょう…

■2007-01-11追記
IE6風に起動→URL入力→IE7起動→エラーになると、以下のようなイベントログが記録されます。

ハングしているアプリケーション iexplore.exe、バージョン 6.0.2900.2180、ハング モジュール hungapp、バージョン 0.0.0.0、ハング アドレス 0x00000000.


エラー発生アプリケーション iexplore.exe、バージョン 7.0.5730.11、エラー発生モジュール unknown、バージョン 0.0.0.0、エラー発生アドレス 0x00000000

IE6のコンポーネントも何かしら残ってるんですかね 😕

また、URL入力では「規定のWebブラウザ」が起動するようで、必ずしもIE7ってわけではないようです。

Feb 222006
 

ISOイメージファイルのマウント方法あれこれ。

Linux

loopbackデバイス(/dev/loop/*)を作成してmountする。
Linuxの場合、loopオプション指定で一気にmount可能。

# mount -o loop diskimage.iso /mnt

NetBSD

vnconfigを使って擬似デバイスノード(/dev/vnd*)を作成してmountする。

# vnconfig vnd0 diskimage.iso
# mount /dev/vnd0c /mnt

FreeBSDやOpenBSDもほぼ同じ。

Solaris

lofiadmを使ってlofiデバイス(/dev/lofi/*)を作成し、mountする。

# lofiadm -a diskimage.iso
/dev/lofi/1
# mount -F hsfs -o ro /dev/lofi/1 /mnt

Windows

DAEMON Toolsを使う。

Jul 142005
 

コンピュータ名変更と同時にIISのコンピュータ名つきアカウント名も変更したら、ASPアプリケーションが動かなくなりました。
dcomcnfgで調べるとCOM+アプリケーションにもIWAM_<computername>のアカウントが設定されています。
パスワードがわからないのでどうやって変更しようか悩んでいたら、IIS Insider: 2002 年 1 月に「Web 匿名ユーザーアカウントのパスワードの場所」という情報を発見しました。明日試してみようと思います。